ポケットwifiやWiMAXで通信速度はどれくらい出るのか

契約の注意点

ポケットwifi加入の話を友達にしたら、契約前に解約手数料を確認しておいた方が良いよと言われてしまった。
そういえばスマホとかのネット関係サービスって、縛りみたいな嫌な期間があったよね。
馬鹿にならない値段だった気がするので、ポケットwifiについてもキャリア公式サイトをチェックしてみたんだけど、たしかに1年や2年契約って書いてありました!
しかも、契約コースの下に小さく注意事項として記載されていたから、ちょっと不親切に思えたな。
解約しようと思った時になって初めて、解約手数料って費用があることを知る人も多そう。
サービスによって解約金だったり、違約金って名称で記載されているんだけど、2年契約のものだと1万円から2万円の手数料がかかるらしい。

 

正当なポケットWiFiの解約手数料

 

正確な料金はキャリアによっても全然違っていて、契約年数が表記されていないコースだと計算方法も全然違う。
あと2年契約に加入して、その前に解約しても分割で払っている端末代金は免除されないとのこと。
1年で解約しちゃったら、解約手数料と端末代金の2重払いになるってことだよね。
契約内容によっては、自動更新有りと無しの2種類があるんだってさ。
自動更新有りだと契約者の意思とは関係なく、手続きを踏まないとまた解約手数料の発生する期間に突入するそうだから、自動更新無しの契約を選ぶべきだろうな。

 

他には充電問題と通信速度問題の2つかな。
持ち運ばなくちゃいけないルーター端末は、連続稼働が4時間から6時間くらいなので1日中使いっ放しは難しいって話。
旅行で端末を持って行く時は充電器ありきになるし、できるだけ稼働時間が長い機種を購入すべきだね。
通信速度もポケットwifi利用者の多い場所やエリアだと、混線とかが原因で遅くなるみたい。
電波自体はほぼ日本全国をカバーしているんだけれど、受信感度によっては遅くてイライラする可能性も否定できないんだって。
畑しかない田舎とか、山の中とかだと動画視聴も厳しいっぽいので、どこででもインターネット接続が楽々できるとは限らないのね。
どこでポケットwifiを使うのかも事前に確認しておくべきかな。
最低でも解約手数料と更新内容、端末稼働時間、通信速度の4点に注意したいところ。